トロイ

ホメロスが著したとされる叙事詩「イリアス」を、史実と信じたシュリーマンが発見した木馬で有名なBC3000年〜AD500年にわたる、9つもの時代が折り重なって
いてたいへん複雑な古代ギリシアの壮麗な都の遺跡、出土した財宝はトルコとの契約を無視しドイツに寄贈され、第二次世界大戦後行方不明、ソ連崩壊後に発見
されて現在はサンクトペテルブルクの美術館に展示


  

トロイの木馬のレプリカ                     往時の想像図

  

出土品の装身具を身につけたシュリーマンの妻                      出土の土器             

  

                                             小劇場(オデオン)の跡、木製の屋根がついていたらしい

  

9つもの時代が折り重なっていて区別がつかなかった


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