カッパドキア

トルコの首都アンカラの南約250kmにある。標高は1000〜1300m程の300万年前のエルジェイェス山とハサン・ダウ山の噴火により形成され風雨の浸食でできた
奇観。6世紀アラブ人(イスラム教徒)からの迫害から身を守る為に、キリスト教徒が岩を削って隠れ住んでいた。6〜13世紀にかけて修道院や教会が広範囲に
わたり盛んに作られた。その数は約300、ビザンチン様式のフレスコ画が多数残っている。 カイマクル地区は迫害されたキリスト教徒により、地下100mに及ぶ
アリの巣のように複雑な地下都市が建設され、住居、学校、食料貯蔵庫、水汲み場、換気用の煙突、墓地も造られた。



遥か彼方にエルジイェス火山標高約4000mの秀麗な姿、手前に雪の様に白く化粧した台地の連なった視界が広がっている


  

ウチヒサールの城塞跡                                 妖精の煙突



ゼルヴェの谷「妖精の煙突」といわれる奇観

  

デヴレントのラクダ岩と付近の売店

  

ギョレメ野外博物館の乙女の教会                            岩窟教会            

  

地下都市(カイマクル・デリンクユ)

  

岩窟内のレストランのショウ



キャラバンサライの跡(アンカラとの途中)

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