イスタンブール

イスタンブールは、ヨーロッパとアジアの2つの大陸にまたがる唯一の都市。ボスポラス半島のバルカンとアナトリア、黒海と地中海の中間という戦略的な場所に位置。
紀元330年、コンスタンチヌス皇帝は都をローマからこの地に移しコンスタンチノープルと改め、1453年オスマントルコによってイスタンブールとされた。



スルタン・スレイマン一世モスク  オスマン帝国最盛期のスルタン、スレイマン一世により1550〜1557年造営された。
設計もオスマントルコ最高の建築家ミマール・シナンの最高傑作と言われている。

 

金角湾出口

 

ボスポラス海峡クルーズの船上から



ボスボラス第一大橋



メルリヒサールの砦。1452年オスマン帝国のメフィトU世造営 



アヤソフィア大聖堂 紀元360年コンスタンチヌスU建立、404年に焼失、ビザンチン帝国、ユスティ二アヌスUにより再建。

  

随所にキリスト教の壁画

    



  

スルタン・アフメット一世モスク(ブルー・モスク) 1609〜1616年に建立  ドームと6本のミナレット(尖塔)が美しい調和を見せている。

  

ドームの中と中庭

  

地下貯水池のメドゥーサの首 地下宮殿とも呼称される。各地のローマ時代の石材を使用。




総面積は70平方m、全長5kmもの塀で囲まれている1465〜1478年にかけてメフメット2世によって建造され、1856年ドルマバフチェ宮殿に移るまでの
約370年間、歴代スルタンの居城、オスマン・トルコ帝国の中心地として広く帝国の威光を示してきた。1924年以降は博物館として公開されている。


  

トプカプ宮殿の門                                   中庭        

  

       中の建物



金角湾(ゴールデン・ホーン)のトプカプ宮殿からの眺め



ボスポラス海峡、マルマラ海を一望するイスタンブール第一の丘の上に建つ


  
  
   エジプト・バザール、グランド・バザール  トルコ語でカパル・チャルシュは屋根のある市場の意味、
旧市街中心にある巨大市場敷地全体がいくつものドームに覆われている


  

レストランでのトルコ舞踊のショウ

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