エフェソス

紀元前16〜11世紀にかけて、移住してきたギリシャ人が築いたのがアルテミス神殿を中心に繁栄した古代エフェソスの街。紀元前7世紀頃、キンメリア人の
攻撃を受け街も神殿も破壊されたが、リディア王クロエソスが再建、後紀元前5世紀、アケメネス朝によって占領、紀元前4世紀アレキサンダー大王の登場を
待って、ヘレニズム時代となる
。1世紀、初代ローマ皇帝アウグスティヌスによってローマ帝国領アジア州の都とされ広大な帝国内でも5本の指に入る大都市
として発展した
。3世紀、ゴート族の攻撃を受けたのが直接のきっかで衰退した。、7-8世紀、イスラム教化されたアラブ人の侵略を受け、後土砂に浸食され、
港も埋まり廃墟となった。



           クレティア(聖職者)道り 正面に見えるのがセルシゥス図書館

  

ヴァリウスの浴場(ハマム)



オデオン(屋根に覆われていた)

  

          ヘラクレスの門                                 ハドリアヌスの神殿



セルシゥス図書館

  



アルカディアン通り(ハーバーストリート、今では土砂に埋まっている昔の港まで続いていた)

  

円形大劇場 観客席は24,000人も収容できる



遺跡の中に民家が入り組んでいる

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