プエンテ・デル・インカ


メンドーサから途中アンデスの峰を眺めながらアコンカグア登山の拠点となる村.プエンテ・デル・インカに着いた。標高2720m。チリとの国境まで20キロ足らずだ。名前はインカの橋の意味でその名の通り温泉の塩分の結晶化によって出来た天然の橋がある登山客のためのホテルは1965年大雪崩で倒壊併設の教会が残るのみ。ここで昼食を採り途中アコンカグアの雄姿を眺め国境を越えチリに入国。国境検問所の側にあるポルティージョ湖畔のホテルで休憩、32曲がりの葛折の坂道を下りサンチアゴに到着。

 

ぺニテントウス山(4200m)                             オビスポ山(5000m)

 

          トーラス山(5400m)                         塩の結晶の橋



塩分の結晶化によって出来た天然の橋と温泉場、後方の建物が教会

 

野天温泉で入浴を楽しむ観光客

 

          観光用ロッジやレストラン温泉場                      昼食を採つたレストランと裏山



アコンカグア(6959m、南北アメリカ大陸の最高峰、南半球の最高峰)

 

国境検問所と付近の氷河を頂く峰



ポルティージョ湖

 

国境からアンデス下りの32曲がりの葛折の坂道


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