チャルテン

フィッツロイ山を間近に望むチャルテンは定住人口は200人程度。パタゴニアでトレッキングを楽しみたい人の集まるところ、従って夏の登山シーズン中の人口は450人程度のようです。煙を吐く山と先住民から呼ばれるほどいつも雲に覆われた山フィッツロイ(3441m)とセロ・トーレ(3020m)。ここでいう「煙」とは雲を指します。フィッツロイ山は山頂付近に常に雲をたなびかせていてまるで煙を噴く煙突のように見えるところからこんな名前が付いた。フィッツロイ山のすぐ後ろには南北300kmにも及ぶ巨大な氷河の大陸が控えていて、常に冷たい風を吹きあげています。この風がフィッツロイ山を吹き抜けるときにそこに雲が沸きあがるのでその全景は幸運に恵まれた人のみ眺められる。カラファテから北へ約230キロのところにある。フィッツロイへはこの街から出発する。初日はカプリ湖のキャンプ場まで歩いて約3時間のハイキング。翌日はセロ・トーレの展望台まで歩いて約1.5時間のハイキング。



ビエドマ湖

 

ビエドマ湖畔の街                              途中の荒涼たる風景



ビエドマ湖畔よりのセロ・トーレとフィッツロイ

 

セロ・トーレ                       途中休憩のラ・レオナの喫茶



チャルテンの街

 

夕方到着時のフィッツロイ(ホテルの前から)                早朝の朝焼けのフィッツロイと月



翌日早朝の朝焼けのフィッツロイ



ハイキング途中からの展望

 

             南極ブナの森                             クライマーは装備を馬で運ぶ  



パト湖(Laguna de los patos ガチョウの湖)からのフィッツロイ

 

パト湖に写る逆フィッツロイ                               南極ブナの森から          



フィッツロイ全景をバックに

 

    セロ・トーレ厚い雲の中                   麓の氷河だけ陽があたっていました

 

左手前のセロ・ソロ(2121m)と氷河にアタックするクライマーを双眼鏡で確認

 

帰りの途中で見かけたミヤマオウム

 

カラファテまでの帰りに道を塞ぐガウチョに追われる羊

 

バスエンコ重機に引き掛けを頼むが掛らず


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