クスコ

リマから飛行機で1時間ほどで古都クスコに着く。ケチュア語でヘソを意味し標高3400m富士山頂より高いところにある。11〜12世紀頃に築かれた都市で
インカ帝国の都として栄えた。しかし、16世紀になるとスペイン人に征服され崩壊する。スペイン人たちは、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿を
破壊金銀を略奪し、インカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設した。 インカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインの荒い石組みが混在
独特な雰囲気が漂う。




標高3,360メートルにクスコ空港があります。 サクサイワマン遺跡からのクスコ市街の眺望。市の条例で屋根の色などを統一

  

街の中心部にスペイン風のアルマス広場があります。

  

アルマス広場の周囲にはスペイン植民地時代の建物に囲まれている。

    

サント・ドミンゴ教会はインカ時代の太陽神殿のカミソリも通さない精巧なインカの石組の基壇の上に建設されている。

 

街のあちこちにの民家にその石組みが残っています。             12角の石の何処にも1ミリの空きもない。



サクサイワマン遺跡。スペイン軍と戦うため、皇帝マンコ・インカの軍勢がたてこもった砦

  

高さ5メートルもある1枚岩がある。


                       


クスコの駅で    マチュピチュはクスコから麓のアグアスカリエ

ンテスまで軽便鉄道でのアクセスの

 

  オヤンタイタンポ駅の民芸品の売り子                                           



この鉄道はスイッチバックで上り下りをする、ポロイ駅近くで停車したとき車上から撮影



マチュピチュからの帰りにスイッチバック停車のとき車上から撮影したクスコの夜景

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