シュナントゥニッチ遺跡(Xunantunich)


894年に発見された、シュナントゥニッチとはマヤ語で「石の女」という意味。紀元前400年頃から人が住み始めたが紀元前200〜後200年の間一時衰退した
らしい(前2世紀ごろの石碑が発見されている)。最盛期は、600〜850年ごろのことで、グアテマラのナランホ族との交流を示す石碑・神殿がある。
まだまだ発掘途中で今後NASAの援助が入る予定とのこと。
現在見学出来るのは300u程度の広さでカスティーヨ(城)と、呼ばれるピラミッドの側面の彫刻は
復元されたものでオリジナルではない。

  

 小高い山を登った高台のピラミッドは車窓から遠望された      モパン川を船(ワイヤーロープをホィールで巻いて駆動)で渡りワゴンに乗り換えて高台まで 

  

入口に小規模の資料館があり配置図や石碑などが陳列されている



PrazaA2からメインのカスティーヨ(ピラミッド、城)と手前の基壇



PrazaA1からカスティーヨ(ピラミッド、城)



ピラミッドの前から基壇方向(PrazaA1)



ピラミッドの頂上から(手前がPrazaA1、向こうがPrazaA2) 中央左がグアテマラ、右がベリーズ



ピラミッドの頂上から下を見下ろす

 

ピラミッドの側面の帯状の彫刻 太陽神を示す耳の大きな人面、周りに月や金星を象徴するものが彫られており、マヤ人の天文的知識と技術の高さを示している


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