ウシュマル(Uxmal)


「ウシュマル遺跡」はメキシコ、ユカタン州のジャングルの中の広大な遺跡で、南北800m、東西500mあり、
本来オシュ=マハアルと
発音され「三度に分けて建てられた都市」という意味があるらしい。建造物は、約紀元700年から1100年の間に建てられたものである。
この遺跡は、カバー遺跡と同様「プーク様式」(プークとは、マヤの言葉で、ユカタン半島中央の丘陵地帯のこと)この様式の
建築物は壁一面に彫刻を施した石を組合せて、複雑な幾何学模様や蛇などを過剰に装飾しているのが特徴でマヤ色の濃いものである。



魔法使いのピラミッド

 

魔法使いのピラミッド(側面)                        頂上の神殿             

  

典型的なマヤアーチの神殿                尼僧院の中庭壁面のプーク様式の装飾と中央の神聖文字の石碑



尼僧院の中庭(尼僧院とはスペイン人によって中世ヨーロッパのそれに似ていたための名で)は王の宮殿と考えられる



ジャングルの中に、魔法使いのピラミッド、尼僧院、大球場、等の数々の遺跡が散在。32mのグラン・ピラミッドの頂上からの遺跡のパノラマ

  

グラン・ピラミッドと頂上の装飾(裃を着た鸚鵡のように見える)              総督の館の前の石像

 

       グラン・ピラミッドから鳩の家を望む                       球戯場のゴールの輪



大球戯場



総督の館(画面が湾曲しているが三枚の写真の合成で実際は直線です)


メキシコシティテオティワカンラベンタ遺跡公園パレンケカラクムルカンペチェカバーチチェンイツァトウルムベリーズシティ
カルペチシュナントゥニッチ
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 、アラカル


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