メキシコシティ(Mexico City)


メキシコシティ(メキシコの首都)中南米の経済の中心地となっています。アステカ王国の首都でテノチティトランと呼ばれ、テスココ湖の湖上に築かれた壮麗な都市
でしたが1519年スペイン人のエルナン・コルテスにより征服破壊され湖は埋め立てられ現在のヨーロッパ風の街が造られました。その旧市街の中心がソカロ広場で

北にカテドラル、東に国立宮殿(大統領官邸)、南に連邦区庁舎、西にホテルのそれぞれ重厚な建物が取り囲んでいます。ソカロの語源ともなった、独立記念塔を
建設するための台石が置かれましたが塔は完成せず、その代わりに高々と国旗が掲げられています。

   

独立記念塔       レフォルマ大通りには、大きな交差点ごとに何かしらの記念像が建っています

 

アラメダ公園(メキシコ近代化の父と言われるインディオ族の大統領ベニト・フアレスの記念碑)            国立芸術院宮殿(オペラハウス)          

 

            国立宮殿の中庭                 国立宮殿の独立を物語る壁画植民地時代スペイン副王の居城、現在は大統領官邸

   

      テノチティトランの模型(カテドラルの脇)       テノチティトラン中央神殿(テンプロ・マヨールの跡)     旧市街の各所から出土してい      

   

メトロポリタン・カテドラル(広場の北) カテドラル(内部 ドームから吊るした標準器)             連邦区庁舎(広場の南)     

ソカロ広場(憲法広場、中央広場)アステカの都テノチティトランの時代からメキシコシティの中心であり一辺が200mを優に超えるほぼ正方形をした広々とした空間


 

  グアダルーペ寺院    グアダルーペの聖母(カトリック教会が公認している聖母の出現潭の一つであり、メキシコで最も敬愛されている宗教的シンボル)  

(グアダルーペの奇跡)病気の親類を助けようと走っていたインディオ、フアン・ディエゴの前に褐色の肌の聖母マリアが現れ聖堂を建てるように告げ、
親類は回復するであろうと予言した。ディエゴが戻ってみると親類は治っていた。ディエゴはこのことを司祭に伝えましたが信じてもらえず、
再度丘を訪れそこで聖母から与えられたバラの花束をマントに包んで司祭に届けると、マントにマリアの姿が映し出されていた。
冬には咲かないバラとマリアの像を見た司祭はこの奇跡を信じ、このテペヤックの丘に寺院を建てました


  

湖上のテノチティトランの遺跡の上に建設されているために道は波打ち建物は歪み良くそのまま建っているといった感じでした



2200万人もの人口を有する都市で人口増加に都市計画が追い付かずに郊外には勝手に斜面にビッシリと張りついた無数の不法住居が建設されている。


テオティワカンラベンタ遺跡公園パレンケカラクムルカンペチェカバーウシュマルチチェンイツァトウルムベリーズシティ
カルペチシュナントゥニッチ
ティカルコパングアテマラシティチチカステナンゴアティトラン湖アンティグア
 、アラカル


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