カンペチェ(Campeche)


ユカタン半島のメキシコ湾に面したスペインの植民地の港湾都市。フランスの海賊によって2か月間ほど占領されたこともありますが1686年に建設が始まった要塞は
18世紀初頭に完成しました。植民都市として貿易が盛んに行われていた当時海賊からの被害を防ぐために造られた都市は、後のカリブ海周辺の都市に影響を与え
ました。防御設備や植民地時代の面影が今も残る17〜18世紀のバロック様式の大聖堂ほか1000に及ぶ歴史的建造物群が残り、城壁に囲まれた部分とその周辺を
含む地区が1999年世界文化遺産に登録された。カンペチェはマヤ語で「蛇とダニの地」の意味。近隣にウシュマル遺跡やカバー遺跡があり観光の基地となっている。


  

ソカロ(中央広場)の北、海側の城門と美しい街並み

  

海側の城門から陸側の城門まで続く街並み                バロック様式の大聖堂とその内部                   

  

古い形式の教会            民家の井戸(城内の各井戸に繋がっていて上から叫ぶとこだまが返ってくる)           陸側の城門

  

陸側で一番大きな陸門には、当時そのままに大砲が置かれている


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カルペチシュナントゥニッチ
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 、アラカル


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