カバー(Kabah)


カバー(マヤ語で強い手を意味する)はこの当時、ウシュマルに次ぐこの地域では2番目に大きな街として栄えた。18キロ先にあるウシュマルとは、サクベ
(マヤ語で白い道)という道でつながっておりその跡を見ることが出来る。プウク式の建物で、その壁面には下から上まで何百もの雨の神「チャック」の顔が
飾られてをり、マヤアートの中でも非常にユニークな作りとなっている。プウクとはメキシコ、ユカタン州からカンペチェ州北部に南東方向に連なる「丘陵」で
マヤ語のひとつ、ユカテコ語。その背面には、この地域が丘陵地帯ということもあり、水の確保が何よりも大切な作業だったことが伺える。



コズ・ホープ神殿(カバーを代表する建物だがその建物自体よりも壁一面に施されたチャックの顔の装飾が貴重な遺産)

 

雨の神チャックの顔 ユカタン半島には川がなく、水は雨に頼っていました。そのため雨乞いの神であるチャックは信仰の中心となっていたそうです



柱の神殿(実際に何に使われていたのかはよくわからない)

  

コズ・ホープの上段の人物像は紺碧の空を背景に宇宙遊泳中の宇宙飛行士のようでのガイドが「宇宙飛行士像」ですとの説明もうなずける

 

まだまだ修復の必要な遺跡が沢山ありました                        未発掘のピラミッドも

   


マヤアーチの凱旋門 ここから密林の中のサクベ(マヤ語で白い道)の跡は18キロほどで姉妹都市イシュマルに到達する


メキシコシティテオティワカンラベンタ遺跡公園パレンケカラクムルカンペチェウシュマルチチェンイツァトウルムベリーズシティ
カルペチシュナントゥニッチ
ティカルコパングアテマラシティチチカステナンゴアティトラン湖アンティグア
 、アラカルト


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