グアテマラシティ(Guatemala City)


グアテマラの首都であり最大の都市。現在のグアテマラシティは古代マヤ文明の大都市カミナルフュ(Kaminaljuyu)の近郊に建設され中心部はグアマテラシティ
旧市街から少し離れたところにだった。1980年代から市域は遺跡のあったところにまで拡張し遺跡の保護が市域の拡大に追いつかなかったらしい。
カミナルフュの歴史は先古典期の2000年前までさかのぼり、メキシコのテオティワカンと交易をしていたらしい。カミナルフュの中心の儀式が行われた場所は、
現在は市中であり、私たちの泊まったホテル、ティカル・フトゥウーラはその中にあったらしい。グァテマラの国内の政治状況は複雑です。
その要因の一つに多様な民族集団が存在。スペイン系と先住民との混血であるラディーノ、マヤ系先住民、シンカ、ガリフナの人々から構成され
多民族、多言語、多文化社会です。80年代には先住民を含む20万人もの人々が虐殺され、反政府ゲリラ活動も頻発し、内戦状態が続いていましたが
1996年に平和協定が結ばれ国内に存在する民族集団同士が、お互いの歴史、生活、言葉を認め合うというものです。



グァテマラシティの中心地、中央公園広場。広場を取り巻くように国家宮殿、カテドラル(大聖堂)、国立図書館などが建っています。

  

  カテドラル(大聖堂)                    国家宮殿                古本マーケットが開催されていました

    

   

国立考古学民俗学博物館     カミナルフユ遺跡から発掘されたものを筆頭にグアテマラ全土で出土したものが展示されている。その展示品の一部です。。

  

高級品を扱う店等は鉄格子の扉             海賊版のCDやDVDの屋台                   チェ・ゲバラが人気

  

         商店街は中々の賑わいです                                バナナの花

 

グァテマラシティからチチカステナンゴに向かう途中のドライブインとイチゴを売る少女


メキシコシティテオティワカンラベンタ遺跡公園パレンケカラクムルカンペチェカバーウシュマルチチェンイツァトウルム
ベリーズシティカルペチシュナントゥニッチ
ティカルコパンチチカステナンゴアティトラン湖アンティグア
 、アラカルト


TOPページへ