チチカステナンゴ(chichicastenango)

チチカステナンゴとは(マヤ語で棘のある柴の生えた処の意味)はインディオのキチェ族の村でキチェ族の比率80%を超す。人口は8000人程度で、グアテマラ・シティ北西
70kmの標高2130mの高原に位置しています。民族衣装を身にまとった人たちが大勢集まる民族衣裳の宝庫のような日曜日の市が開かれることで有名な観光地です。
別称はサン・トマス村、守護神が聖トマスのせいです。そのサントトマス教会前の階段に、様々な色とデザインの民族衣装を着た女性たちが並んで腰をおろし花を売る。
教会自体はキリスト教とマヤの信仰がミックスされマヤ・カトリズモなどと呼ばれています。マヤの聖典「ポポル・ウブ」はスペインとキチェ族の戦いの英雄テクン・ウマンの
伝説が発見されたことで知られる。この聖典は天地創造から始まってスペイン人によってキチェ族の国家が崩壊するまでの歴史を記した文書で、スペインが侵攻した際、
ほかのマヤの古文書はすべて燃されてしまったが辛うじて残ったマヤの貴重な資料だそうです。 

 

市が開かれる日曜日には体育館が野菜や果物の市に解放される

  

サントトマス教会の前の広場は日曜日には仮設テントの商店が立ち並び狭い通路は買い物客や観光客で大混雑。教会の前にはお香を焚くケマドール(香台)があります。
この階段は花市場になります。マヤにとり神がいる神聖な場所で教会に入るときはここを登らず、この脇にある坂を登る

   

教会の前の建物には行事の壁画   その前ではお店や仕事をする女性

 

マヤ人だけではなくその中にはひと稼ぎをもくろむ中国人などの人々も店を張る

   

民族衣装を身にまとった人々

  

                  泊まったサントトマスホテルの玄関と中庭                                狭い道に適した三輪タクシー

 

              村の独特な色とりどりのお墓の立ち並ぶ墓地                           丘の上の村のため高低差があり道は立体交差


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 、
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