カルペチ遺跡(CAHAL PECH)


カルペチは1950年に発見された遺跡で当時は牧場だったそうです。まだ発掘途中で遺跡の80%は未発掘らしく見られるのは20%程度、ベリーズのグアテマラ国境に
近い町サンイグナシオにあり、マカル川とモパン川の間で農業に適していたし交易に便利だった。 しかし低地だったので洪水の被害が多く洪水対策のために土を盛り
その上に築いた。カルペチとは「蚤のいる場所」という意味らしい。もっとも、ガイドによると、地元の人たちはカハルペチと発音するらしい。 現在では小規模な遺跡に
見えるが予想されている規模だとすると発掘の結果ではかなりの規模の遺跡ということになる。600〜850年ころが最盛期であったらしい



泊まったホテルからのサンイグナシオの町のパノラマ

 

ホテルから徒歩3分のところにビジターセンターがあり出土品や想像図などが展示されていました。案内図も遺跡の入り口に。

   

想像図や出土品の一部



メインの広場のパノラマ

 

神殿や基壇が残されている

 

マヤ遺跡特有の球戯場もありました



ジャングルの中なので木が多くピラミッドの上からでも全体の展望がききません


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シュナントゥニッチ
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 、アラカル


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