ベリーズシティ(Belize City)


ベリーズ最大の都市。ベリーズ唯一の都会ともいえるベリーズ・シティは17世紀に製材業者が開いた町である。度重なるハリケーンの被害により、ベルモパンに
首都が移されるまでベリーズの首都だった町。国の総人口(約27万人)の4分の1近く、2000年時点の人口は4万9千人、非公式には6万人を超えると言われる。
カリブ海に面し、ベリーズ川の河口に位置する港湾都市でビジネスや観光の中心地。沖には世界三大ダイビングスポットのベリーズ・バリア・リーフがあります。
製材業者が開いた町らしくほとんどの建物はその当時の木造建築の様でした。旧英領ホンジュラス、公用語は英語で中米には珍しくUSドルがそのまま通用しました。

 

セント・ジョンズ・カテドラル イギリス国教会所属 1812〜1821年に完成、船のバラストとしてイギリスから積んできたレンガによって建てられたが
1961年のハリケーンで上部が崩れ新しいレンガで修復したために最上階の色が違っている。
 

 

    観光用のトレーラー                                       旧イギリス総督官邸(現博物館在は)

   

                   ベリーズ川の河口             カリブの海岸で灰色ペリカンやグンカンドリが多数舞っていました

 

  昼食のレストランも昔の英国商人の大邸宅をそのまま利用した建物                サンイグナシオのホテルからの夜景              


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