嶋漂三峰(トダムサムボン) 




漢江(ハンガン)から遡った南漢江の流域で元は繋がっていた一つの岩が下流のダムで堰き止められて現在の形になったらしい。岩の色と植生は水位変化を示すのか?



朝鮮時代は子供を産むために嫁を貰う、子供の出来ない嫁は夫が妾を持っても文句が言えなかったそうです。昔仲のよい夫婦がいましたが不幸なことに子供がいませんでした。 それで夫は妾を迎え身重になった妾は腹を夫の方に突き出しながら威張り、妻はやきもちを焼いて夫に背を向けました。 それで神様が罰に岩にしたとの言伝えがあるそうです。

  

南漢江左手の山の上に展望台がありました、可なりの急坂を5〜6分登らなければならないので数人は下に残りました。

 

箱庭のような景色を眺めて一息つきましたが石門までは時間がなくて行けませんでした。



箱庭のような南漢江の「嶋漂三峰」 一番奥の妾岩は隠れて見えません。

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