水原華城(スウォン・ファソン)


18世紀末、李氏朝鮮22代正祖王が、ヨーロッパ式の技術を取り入れて、石とレンガで築城した城郭。 南門の八達門(パルダルムン) 西門の華西門(ファソムン)や他に華虹門(ファホンムン) 西南暗門(ソナマンムン) 西将台(ソジャンデ)等、徒歩で1周には4〜5時間必要で我々の日程ではほんの東の一部しか観光出来ませんでした。




蒼龍門(チャンリョンムン) 華城四大門の東門 門内にその説明看板が建っていました。

 

内部からの蒼龍門の眺め



蒼龍門から東将台(トンチャンデ)と東北空心閣のパノラマ



蒼龍門からの東将台、左の建物は観光用の売店などが入っている

 

         水原華城鳥瞰図              東北空心閣(蒼龍門と東将台の間にある望楼、韓国唯一の円形の構造、螺旋形の階段で別名「さざえ閣」)

 

東将台(トンチャンデ) 兵士を訓練した場所で錬武台(ヨンムデ)と書かれてをり将に軍事訓練の道場、今は韓国式の弓道の練習場になっています。

 

長安門(チャンアンムン)(華城四大門の正門)東北空心閣からの遠望               ここにもカササギの巣がありました。

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