韓国旅行記(プサンからソウルへ)


母が毎月一週間程度のショートステイを計画していた。4月14日〜20日までの期間だったので家内と一緒に旅行出来ないかと検討していたところ、JTBの福岡発の韓国旅行を見つけ、丁度中間の4日間程度の旅行なので二人で留守にしても大丈夫と考えて申し込んだ。プサンから韓半島の東側を北上、ソウルまでのバスによる縦走の旅行で、私も妻も余り馴染みのない韓流映画のロケ地を織り込んだ旅行で8割は熟年女性でした。

4月15日  福岡空港からアシアナ航空137便で55分で釜山へ 釜山到着後慶州へバスで移動新羅王朝の王や大貴族の大規模な古墳群の
大陵苑(天馬塚・デヌンウォン)を観光、計画では明日の予定でしたが、現地に疎いスタッフが立案したらしく仏国寺は大陵苑の近くで、現地ガイドが変更、石造の優れた芸術美を誇る仏国を観光したのち途中のレストランで海鮮寄せ鍋の夕食、慶州のホテルへ。

●4月16日  安東観光の目玉、実際の李朝時代の民俗村河回村(ハフェマウル)散策でしたが早朝出発で入場門から始発のシャトルバスでしたのでまだ観光客が少なくゆっくり見学出来ました。洛東江(ナクトンガン)が緩やかにS字を描く地形の一画の集落。駐車場の近くのレストランで名物のチムタクの昼食その後高速道路で丹陽の景勝地「丹陽八景」の嶋漂三峰を見学。その後春川

(チュンチョン)までバスで移動、映画「冬のソナタ」のロケ地めぐりで明洞通り、春川高校の塀、孔之河畔などを観光、市内の専門レストラン街でカッタルビの夕食をとったあと春川のホテルへ


●4月17日  早朝出発で南怡島観光でした、観光は渡し船で島まで渡らなければならないので第一便に乗るためでした。「冬のソナタ」の舞台で風光明媚な穏やかな感じのリゾート地。帰りの便で対岸に到着すると大勢の観光客の行列、早朝出発が正解だと感じました。見学後ソウルへ、途中世界遺産水原華城を観光した後ソウル市内へ、市内のレストランで石焼ビビンバの昼食、世界遺産「

昌徳宮・秘苑南大門市場、免税店ショッピング、夜は自由行動で夕食は付いていなかったが焼き肉の夕食付オプショナルツアーに参加、南山のNソウルタワーからソウルの夜景を楽しみました。翌朝の朝食も付いていなかったのでホテルの前のコンビニで弁当を買って就寝。

4月18日  ホテルで昨夜買っておいた寿司の弁当で朝食をすませ30年ぶりによみがえった清渓川散策の後、世界遺産宗廟

を観光、インチョン空港へ  途中、インチョンの韓国食料品店に立ち寄り ソウルからアシアナ航空134便で70分で福岡空港に到着、福岡在住の大学時代の同級生夫妻が迎えに来てくれていて、ホテルで中華料理を御馳走になりソニックの最終便で大分に帰宅、旅行を終了。


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