仏国寺(プルグッサ)


慶州(キョンジュ)市は、7世紀に百済、高句麗を滅ぼして朝鮮全土を統一した新羅王朝(676年〜935年)の都。新羅は仏教を国教とし擁護、名刹を残した。その代表が、吐含山(トハムサン)中にある石窟庵と仏国寺である。石窟庵、仏国寺は時の宰相であった金大城(キムテソン)によって造営された。

  

慶尚北道慶州市の郊外にある仏教寺院。石窟庵とともにユネスコの世界文化遺産に1995年登録   記念碑と正門

  

  途中の天王門                                            四天王像                        



                       仏国寺正面              

  

紫霞門に掛かる石橋青雲橋・白雲橋                                         紫霞門の軒飾り   

  

紫霞門と安養門の間にある鼓楼と太鼓

   

大雄殿と前にある釈迦塔



無説殿

  

観音殿と仏像

  

急な石段と極楽殿

  

寺の特徴のある石積みの基礎                            慶州の建物は全て瓦屋根の規制が(ガソリンスタンド)


大陵苑河回村 嶋漂三峰  、春川 南怡島 水原華城南大門南山Nソウルタワー清渓流昌徳宮・秘苑宗廟


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