サン・マリノ


4世紀初頭、ローマ皇帝によるキリスト教徒迫害を逃れるため、マリーノという石工がこの地にたてこもり、信徒を集め共同体を作った中世にも天然の要塞を利用し
外敵の侵入を防ぎ、自由と独立を守り続けた。1631年にローマ法王により独立的地位を認められた1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び近代国家として
の主権と独立を確立した。面積 60.57km2 人口 約25000人 ティターノ山という標高700mの岩山のてっぺんにある、世界で5番目に小さい国

   

       山頂の旧市街は狭い急坂が続き、登り詰めたところがロッケ(岩頭)Roccheの砦になっている          アドリア海までの眺望が一気に開ける

  

  自由広場の政庁                        サン・マリノ教会堂                                      


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