ラヴェンナ

402年にはホノリウス帝が西ローマ帝国の首都をこのラヴェンナに移した。409年、西ゴート族が侵入、皇帝テオドシウスの娘ガラ・プラキディアは捕虜
となりゴートの王と結婚、王の死後、コンスタンティヌス将軍と結婚、その子が皇帝となる。その子、ヴァレンティアヌスの後見人となりローマ帝国の支配。
この統治期間に彼女はラヴェンナにとどまり、ローマも平和が続き死後、このラヴェンナに葬られた。霊廟はサン・ヴィターレ教会の敷地内に建てられた。
「神曲」を書いたダンテの墓もこのラヴェンナにある。

 

サン・ヴィターレ教会の壁のフラスコ画                                   教会の天井画     

  

サン・ヴィターレ教会の入口

  

ガラ・プラキディアの霊廟内部のモザイク画


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