インド旅行記


インドには大変興味があり、申込んであったインド旅行が不催行になり急遽前々回のイラン旅行に切り替へました。今回は妻と同伴でカンボジア旅行を計画していましたが、妻が体調を壊し同行できなくなりました。医者に相談したら本人は旅行は無理だが其の時期には良くなって留守番には差し支えないとの診断でしたので妻には申し訳ないが幸い同じ時期の催行が確定した念願のインドツアーがあり一人で参加することにした。 

今回のツアーの地域と訪問地は左の地図の通りでした。

● 2月6日 私は以前世界一周の船で同船した神戸の友人に会うために舞子のホテルで前泊、旧交を温め

● 2月7日 関西国際空港(香港、デリー経由)ムンバイ着 深  夜、ホテルへ。日本とインドの時差は3時間半遅れでした。
 フライトの時間はおおよそ12時間でした。

● 2月8日 .ホテルからムンバイのインド門の船着場へ、ここから遊覧船でエレファンタ島の石窟寺院見学した後引き返し
  タージマハルホテルにてビュッフェの昼食、午後ムンバイ市内のジャイナ教寺院を見学、夕刻ランガバ−ドへフライト

● 2月9日 オーランガバードのホテルを出てアジャンタへ約4時間半 
アジャンタ石窟寺院の近くの駐車場でバスを降り見学用の乗り合いバス(遺跡保存のためにガスエンジン)で石窟寺院の入場口まで行き主要な石窟を見学 

● 2月10日 オーランガバードのホテルを出てエローラへ約2時間半 石窟寺院群の前には鬱蒼とした菩提樹の並木に猿の群が。駐車場でバスを降り徒歩で仏教石窟とヒンドゥー教石窟を見学、高さ33mの巨大なカイラーサ・ナータ寺院等の主要な石窟を見学、少し離れたところにあるジャイナ教石窟を見学した後、午後2時ごろオーランガバード駅より列車サチカンド急行の寝台車にてボパールへ、深夜(2月11日の午前1時半ごろ)ボパール着

● 2月11日 ホテルにて休憩、午後サンチーへ約2時間半、小高い丘の上に大ストゥーバが見えてきました。其の麓に小さな考古学博物館(内部は撮影禁止)があり、遺跡の前には新しい仏教寺院が建てられていました。2000年以上もの歴史を持つ大ストゥーバなどの仏教建造物群を見学、引き返して ボパール泊り

● 2月12日 移動日 ボパールからジャンシーへ、列車パンジャグメール急行で約5時間、ジャンシーからカジュラホまでバスで約4時間、やはりインド亜大陸、広い。予約ホテルが結婚式のためオーバーブッキング、急遽ホテルを変更

● 2月13日 
カジュラホは官能的彫刻の寺院で有名な世界遺産都市。ミトュナ(男女交合像)が圧倒的なヒンドゥー教寺院の西寺院群を見学した後、東のジャイナ教の寺院、などを見学。午後、カジュラホからジャンシーへ引き返し 列車シャタブディ急行にて約2時間半でアグラへ着後、ホテルへ

● 2月14日 午前中ホテルにてゆっくり休憩、午後からアグラ市内観光、白亜の
タージ・マハール廟、赤砂岩が雄大なアグラ城の後、大理石工場を見学。

● 2月15日 アグラからジャイプールへ、途中アグラから1時間ほどで、アクバル帝の城、世界遺産ファティプール・シクリを見学、ジャイプールへ、約2時間で市内着、開園時間の関係で郊外のアンベール城を最初に観光、市内に引き返しジャル・マハル(水の宮殿)、天文台(ジャンタル・マンタル)、シティ・パレスを観光、遅くなり風の宮殿は翌日になりました。

● 2月16日 早朝、ジャイプール市内で風の宮殿を見てからデリーへ約5時間のドライブ、午後、デリー市内に入ると道路の建設ラッシュ、その上スモッグがひどくなり急速な経済発展を肌で感じました。最初の観光はクトュブ・ミナール、それから第一次大戦のメモリアム、インド門、ガンジーを荼毘に付したラージーガートなど見学、最後に5層造りの世界遺産フマユーン廟を観光後、レストランで夕食、深夜デリー空港へ

● 2月17日 前日深夜23時15分デリー発(香港経由)で関西空港へ フライト時間はおおよそ9時間でした


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