ジャイプール


ジャイプールはデリーの南西約260kmに位置、ラジャスタン州の州都である。約10kmの城壁をめぐらせた旧市街の南西に新市街が発展。旧市街の建物は、城壁の赤砂岩の色に合わせてすべて淡紅色に塗られピンクシティとも呼ばれています。我々の観光した旧市街の衛星写真です。



                                                                 シティ・パレスの入場門 

  

シティ・パレス (マハラジャの宮殿) :旧市街の中心にあるヒンズーとイスラムの混交建築様式の宮殿。

 

ジャイプールの城郭都市を建設したマハラジャ、サワーイ・ジャイ・スィン2世により1726年から建て始められました。現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでおり、その住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。

 

     マハラジャの住居の入口                  何処に旅行しても地元の聖なる水以外は飲まなかったのでこの銀の甕で水を運んだ。



ジャンタル・マンタル   サワーイ・ジャイ・スィン2世によって造られた天文台。

 

秒単位まで観測できる日時計だそうだが残念ながら当日は曇りで計測出来なかった。

 

ジャンタル・マンタルの計測台上からハワ・マハルの裏側が見えました。

 

ハワ・マハル(風の宮殿)。宮廷の女性が姿を見られることなく、外の模様をを観察できるような造りの建物は5階建てで、953の小窓が通りに面している。
これらの小窓を通して風が循環することにより、暑いときでも涼しい状態に保たれるような構造となっており、これがこの宮殿の名前の由来ともなっている。

 

 ジャル・マハル(水の宮殿)の衛星写真。 湖に浮かぶ夏用別荘として建てられた宮殿。街の水がめとの湖が異常気象のため水は干上がっていました。


エレファンタ島アジャンタエローラサンチーカジュラホアグラ城タージ・マハルファーテブル・シクリアンベール城デリーアラカルト


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