北欧4カ国旅行記


◎6月25日 大分空港から関西国際空港へフライト、前泊                 

◎6月26日 11:55関西国際空港発 日本航空421便にてロンドンへ、21:05        
スカンジナビア航空1508便にてコペンハーゲンへ23:55到着、
    ロンドン乗換え時間と時差8時間を含めると20時間のフライトでした。  

◎6月27日 コペンハ−ゲン市内半日観光。カストレット要塞を車窓より観ながら、    
  人魚の像を降車して観光、アマリエンボ−宮殿では熊の毛皮
    の帽子をかぶった衛兵が時々向きを変えての歩哨をしており、
       クリスチャンボー宮殿、ニューハウン地区のレストランで昼食の後 
       自由行動、市庁舎付近やコペンハーゲン駅などを散策したあと
      チボリ公園内のレストランで夕食、コペンハーゲン泊まり。

◎6月28日 北シェラン島古城めぐり、フレデリックスボー城、クロンボー城を     
     観光した後ヘルシンガーからヘルシンボリへフェリーで渡りオスロへ、
オスロ泊まり。

◎6月29日 オスロからゲイランゲル・フィヨルドまでバス、途中リレハンメルのオリンピックジャンプ台ロムのスターブ教会
を見学、氷河からの急流などを堪能しながら非常に道幅の狭い道路ヘアピンカ−ブが多くガ−ドレ−ルもない路を
ヒヤヒヤの連続でしたが運転手は見事に登坂、ダレスニッパ展望台からフィヨルドの展望を楽しみ、一気に下って
     ゲイランゲルへ、ゲイランゲルホテルに到着。フイヨルドに面したホテルで波止場まで散策し、船の出航風景などを見る。

◎6月30日 ゲイランゲルフィヨルドの観光。船でコバルトブル−の海面、岩肌と緑が展開する山々を映し出し神秘の北欧。     
          途中には七姉妹の滝を見る。ゲイランゲルフィヨルドはノルウエー最狭、両側の岩壁が間近で迫力満点。
岩壁の至る所から、たくさんの滝が流れています。約1時間のクル−ズで、ヘルシルト。船着場の近くに
ヘルシルトの滝も見事。その後ブリクスダ−ル氷河を馬車に乗って観光、
そのあとソグネフィヨルド地区のパレストランド泊まり。

◎7月1日 ソグネフィヨルド観光、カウバンゲルからフェリ−で グドバンゲンまで行く、ゲイランゲルフィヨルドに比べフィヨルド
     の幅は広く両側の断崖から線を描くように滝が流れ落ちています。グドバンゲンからフロムでフロム鉄道に乗り途中の
        ショスの滝で5分ほど止まり列車から降りて滝の前で記念写真を撮る。終点のミュルダ−ルでノルウエ−国鉄の
ベルゲン線に乗り換え途中のボォス駅でまたバスに乗り換えベルゲンへ。ベルゲン泊まり。

◎7月2日 ベルゲン市内半日観光、「ペールギュント」などで知られる作曲家グリーグの夏の家、聖マリア教会、ブリッゲン地区の
       木造の建物、ヴォーゲン湾の港の魚市場を観光。午後空路にてオスロへフライト。
オスロから列車でストックホルムへ。ストックホルム泊まり。

◎7月3日 ストックホルム市内半日観光。ストックホルムの市庁舎、リッダホルム教会、ガムラ・スタン王宮、大聖堂、大広場を
 中心に漆喰と石で造られた歴史的な建物、繁華街の狭い通り等を散策後、ドロットニングホルム宮殿観光。
夕刻シリアラインの船白夜の多島海、バルト海をフインランドまで渡る。船中泊

◎7月4日 早朝、フインランドのトゥルク着、市内観光。大聖堂、トゥルク城をみてヘルシンキへ。午後ヘルシンキ市内観光
     シベリウス記念公園、ヘルシンキオリンピック陸上競技場、ソルナイネンの地 下教会、ウスペンスキー寺院、
へルシンキ大聖堂と元老院広場等を観光。ヘルシンキ泊まり。

◎7月5日 ヘルシンキ発13:10スカンジナビア航空717便にてコペンハーゲンへ。                     
      コペンハーゲン発14:50スカンジナビア航空505便にてロンドンへロンドン発21:00日本航空422便にて関西国際空港へ

◎7月6日 17:00関西国際空港着 ヘルシンキから乗換え待ち時間を含めなんと36時間10分。              
ロンドンの待ち時間約6時間は安いツアーの宿命でしょう。



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