ベルゲン

12〜13世紀のノルウェーの首都、19世紀まで北欧最大の街であった。繁栄は、おもに干ダラの売買によって築かれたものです。ノルウェー産の干ダラは海外商人
たちによって、各国に売りさばかれ、その取引を一手に握っていたのがハンザ商人でした。このハンザ商人たちの隆盛は16世紀半ばまで続き彼らの力が衰えて
きたところで、ベルゲンは新たに国際市場に進出。各国の工芸品を扱い、船舶業にも力を入れ、ノルウェー最大の商業都市、船舶工業都市となりました。
港に面するブリッゲン地区には,木造のかつての商館が軒を連ね,往時をしのばせる。現在その内部はレストランや土産もの店になっていています。




ブリッゲン地区。木造の建物が並ぶ



ブリッゲン地区の衛星写真

  

ニシンの倉庫であった木造建築

  

魚市場に面した広場に屋台が沢山



ヴォーゲン湾の港

  

マリア教会  ハンザ商人達の通った、ロマネスク様式の教会                   王家の別荘              



「ペールギュント」などで知られる作曲家グリーグの夏の家

  

        グリーグの銅像                               ゴールデンシャワーの木

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