ローテンブルク

正式にはローテンブルグ・オブ・デア・タウバ(タウバ川の上の赤い城)といい,丘の上に赤い甍の城壁に囲まれた中世の自由都市、ドイツ南西部に位置し
通商貿易の陸路の要所として栄えた街。古い看板、石畳の路地、いかにも中世に迷い込んだ錯覚を覚える昔、「テリー将軍」がローテンブルグに侵入し
彼は時の市長に「戦うか、降伏するかどちらかを選べ」と迫った。振舞われたワインを前に、「誰か大ジョッキーのワインを飲み干すものがいたら
この町を救ってやろう」と言った。市長は一気にワインを飲み干した。町は市長により侵略を免れた。市長はワインを飲み干した後、三日間眠り続けた。
しかし長生きをして88歳まで生きたそうです。



街の中央のマルクト広場

  

時計台 市長の逸話を題材にしたからくり人形がでてくる                         特徴のある民家            

  

         街の中央の家の壁画                                 街並み

  

                                                               木彫りの彫刻

  

ヤコプ教会の 木彫りの 『最後の晩餐』


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