ドナウベント

ドナウが西へ大きく湾曲するドナウベント地方、ハンガリー領では北から流れていたドナウ川はハンガリーとスロバキアの間を西からの流れに変わる、この辺りをドナウベント(ドナウの曲がり角)いう。センテンドレはその最初の街、次にヴィシェグラードその先の湾曲部分にエステルゴムの街がある。センテンドレは、もともとセルビア人が住んでいた。「芸術の町」とも言われ裏手には芸術家村ギャラリーがある。エステルゴムはハンガリー建国の地。父ゲーザ公が十世紀に居住地とし、ここの城で生まれたイシュトヴァンが初代ハンガリー国王としてこの地で戴冠した。ハンガリー・カトリックの総本山の大聖堂がある。

 

セルビア正教のブラゴヴェシュテンシュカ教会                      センテンドレ中央広場 (フェー・テール)                 

  

センテンドレのドゥムツァ・イェネー通り                               ヴィシェグラードの要塞        



ヴィシェグラードの山上からのドナウの湾曲部を眺める



エステルゴムの大聖堂 ハンガリー最大規模を誇る

 

主祭壇の絵(ミケランジェロ・グレゴレッティ作)一枚のキャンバス画としては世界最大だそうです

 

大聖堂のパイプオルガン                                   国境の橋



エステルゴムの大聖堂の裏からドナウの湾曲部を(対岸はスロバキア)


TOPページへ

ウイーン、  ブダペスト、  ブラチスラヴァ、  プラハ、  チェスキー・クリムロフ