チュニス・メディナ




フランス門  8世紀に造られ修改築が繰り返され、現在は1848の門 フランス保護領時代の造営ためにこう呼ばれている 門の上にはチュニジアの国旗
ウマイア朝遠征軍の長ハッサン・ブン・ヌーマンが、ビザンチン帝国の支配下のカルタゴを攻略、中心都市をチュニスに置いたことでイスラム都市として発展

 

イスラム都市のメディナ(旧市街)として昔の姿を残す世界遺産の街

  

メディナの中には高さ44mのミナレット  繊細な模様のタイルで飾られたモスク

  

メディナの中は色々な店がありますが業種別に街が出来ている様子でした

  

フランス門の直ぐそばのホテルに投宿

 

フランス門の前が一番賑わっていました



チュニス新市街


 

城壁、モスク、スークなど、地中海的要素とイスラム的要素が混在した町、アラブの春の名残が

 

鉄条網に囲まれた一角もまだそのまま

 

装甲車や警察車両もそこここにありました

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