スース




チュニス、スファックスに次ぐ都市、フェニキア人によって紀元前9世紀頃に建設され第3次ポエニ戦争でローマ人はここを自由都市と認めローマに、
5世紀バンダル人の手に渡たが 主にオリーブオイルの交易で利益を上げて繁栄し、6世紀の中頃にはビザンチン帝国の支配下に入った


 

  ファルハッド・ハシェド広場からリバトの塔     この広場でフランス人が殺された事件の記念碑らしいがガイドに尋ね損なった

 

リバトの前の食べられないオレンジの実を香料の為に収穫している      メディナで最も古い建造物リバトの内側から見る塔

 

アラブ人の侵攻によって形成された旧市街は、よく保存されている



ウクバ・イブン・ナーフィーに征服され街はアラブ様式に  高さ約38m狭く急な暗い階段を昇りリバトの上からのパノラマ



外敵から防ぐための見張り台リバトの上からのパノラマ   リバトの塔から見たグランド・モスク

  

リバトの塔の上からリバト            リバトの内部と説明図

 

スースのメディナの中を散策

 

サヘルの真珠と称えられるスースのポート・エル・カンタウイ港の中を散策



スースのポート・エル・カンタウイは、スースから北に約7〜8kmのところに位置する。1970年代に後半に出来たリゾート地



ポート・エル・カンタウイのヨットハーバー

 

ヨットハーバーは観光地でハンニバルの扮装をした人が観光客相手に有料で写真を撮らせていました

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チュニス ( メディナ、 トフェ、 古代カルタゴ軍港、 アントニヌスの共同浴場、 ビュルサの丘、 カルタゴ博物館、 シディ・ブ・サイド、 バルドー博物館) 
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