シエニニ




丘の上に築かれたベルベル人の集落 現在でも一部に生活している人がいるので遺跡ではないが、丘の上の廃墟と化した集落がとても絵になるところ



標高550mの岩山に横穴を掘って住居とし、隠れ住んだ。岩山の麓に新しい移住先ができているが、数所帯がいまも住み続けている。



アラブに征服されたあとのベルベル人はイスラームを信仰するようになる



モスクの白な建物から裏側の荒涼たる砂漠地帯の眺め



ベルベル人の呼称は7世紀に進入てきたアラブ人が、彼らを指すのに用いた野蛮人を意味するギリシャ語「バルバロス」に由来しています。



山の上で青空に映えるまっ白な建物はモスクである。素朴な形ながら手入れが行き届いていて白さがまぶしい



ベルベル人は現在では、軽蔑の意味はなく彼ら自身も使っています

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