バルドー博物館


オスマン帝国時代にチュニジアを統治していた地方長官「ベイ」の宮殿 1882年当時の名は「アラウィ博物館」
1956年フランスから独立して、現在の名前に 世界有数のモザイク・タイル画を所蔵するコレクション博物館

 

チュニジア国内の各地のモザイックを陳列している

 

モザイックだけではなくて彫刻や建材なども展示されている

 

ユリシーズの冒険等の神話のモザイック



幾何学模様だけでなく、神話に基づく絵や文字のタイル画が多いのが、ここのモザイクの特徴

 

実生活にもとずく絵や文字のタイル画

 

オスマン帝国時代の建具も祖もまま          



世界一のおおきさを誇るモザイク

 

スケールの大きさに圧倒される

 

色の異なる大理石の小片やガラスの小片などを見事に      大事に展示されそうな貴重なモザイックの床もそのまま展示場の床になっている

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