アントニヌスの共同浴場




アントニヌスの共同浴場の衛星写真 大統領官邸方向は自動小銃を構えた警備員がを警備していてアラブの春までは撮影禁止だったそうです

 

         入場門からの眺め                         入場門の脇の説明看板

 

中にはカルタゴ時代のフェニキア人の墓の跡なども            共同浴場の中心部の柱



2世紀にローマ五賢帝の一人であるアントニヌス・ピウスにより建設された        大浴場のパノラマ



大統領官邸方向のパノラマ  今でも撮影は出来るだけ遠慮するように言われました



主にカルタゴ産の砂岩を使用し、コリント様式で建てられています

 

エジプト産の桃色大理石

  

         イタリア産の白大理石             巨大冷浴室は20mもの柱が8本立ち、30mものドームに50mの屋根があったという

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