マラムレシュ地方の木造教会群



マラムレシュ地方には沢山の木造教会が残ているが、その中でも各時代や地域によって異なる建築技法で建てられた、8つの代表的なルーマニア正教会の木造聖堂が世界遺産登録されている。衛星写真の中で日本語表記の3つの教会を我々は観光しました


スルデシュティ教会(聖大天使聖堂)

 

二重屋根と屋根板で覆われた、長さ16mの木造教会 1724年建立  鐘楼の尖塔の高さは54m 途中の小さな4本の尖塔がユニーク

 

ヨーロッパの木造教会では最も高い標高に建てられた教会    内部の写真撮影は禁止


ブデシュティ教会(聖ニコラス聖堂)

 

彫刻された木の入場門を潜ると小さな丘の上に建てられています

 

1643年建立  木造教会としては大きく長さ18m、幅8mの堂々たる佇まいです

 

入口の木彫りの装飾は特徴的です                       脇に説明看板が貼ってありました



通常は中に観光客は入れないらしいのですが運良く入場出来、写真撮影も出来ました

 

イコノスタシス「聖障」の上には壁画                       イコンの額には何故かスカーフが架けてあります


イェウッド教会(聖処女マリア生誕聖堂)



此処も小さな丘の上に建てられています



 内部の写真撮影は禁止でした

1364年建立のマラムレシュ地方の木造としては最も古い教会


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