クルジュ=ナポカ



12世紀からハンガリー王国領だったクルージ・ナポカは、15世紀にこの町で生まれたマーチャーシュ王のもと大発展、16世紀にオスマントルコとの戦いに敗れるとオーストリアに統合され、オーストリア・ハンガリー帝国が成立する。第一次大戦で一時的にルーマニア領となるが、1940年にハンガリーに返還され、第二次大戦後に再びルーマニアに戻された。ハンガリー人が全人口の半分以上を占め、ルーマニアの中のハンガリーの様相を呈しています。





聖ミハイ教会     ハンガリー時代の建物に囲まれた旧市街中央部の統一広場にあるカトリック教会
15世紀半ばにゴシック様式で建造され16世紀半ばにドイツ系プロテスタントの教会となり、1567年ハンガリーでユニテリアン教団が成立しその教会となったが18世紀初めに再びカトリック教会に戻った   教会の脇、統一広場の中央にマーチャーシュ王の騎馬像

 

ゴシック様式の荘厳な雰囲気の内部

 

中央の祭壇は聖母マリアと子供のキリスト                     脇の祭壇は十字架のキリスト







ステンドグラスやパイプオルガンは見事でしたが壁のフレスコ画は傷んでいました

 

BRD銀行のあるイウリウ・マニウ通りからアヴラム・イアンク広場にある大聖堂が見えます

 

アヴラム・イアンク広場にあるマリアを記念するルーマニア正教の生神女就寝大聖堂
観光はしませんでしたが行きと帰りのバスの車窓から撮影しました


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