シルカップ遺跡

 

シルカップ遺跡位置関係を示す衛星写真                                     入口の看板

 紀元前2世紀頃、アフガニスタン北部のバクトリアにいたギリシャ人が侵入してきて定住を始めました。その都市が、サカ、パルティア、クシャーン朝時代に栄え、街はギリシャ風の碁盤の目のような街づくりになって北から南に貫く大通り(約500m)沿いに開けいます。タキシラ博物館のすぐそばにある遺跡で長い時代をを経てす最盛期には人口1万人を数えたとのことです。現在紀元前4世紀ギリシャ以前の都市からクシャン朝まで7層の都市跡が発掘されており、地上に現れている層は、上から2層目のパルティア時代のものが主となっています。大通りの両側には仏教寺院、ジャイナ教寺院、商店等の家屋等の跡が残っていて驚く程の保存状態の良さです。 街の入口には左右に城壁がありわざと外敵の進入を防ぐためにメイン・ストリートからずらしたて造られます

シルカップ遺跡の衛星写真   入口の写真看板                    



入口からのメイン通りの写真
 

 

 

碁盤の目状の街並みが見事に残っています

 

双頭の鷲のレリーフを彫りこんだストゥーパの基壇           そのほかに多数の寺院の基壇

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