ハラッパー
紀元前3100〜1900年頃に先住民のドラヴィダ人にるインダス川流域のハラッパー、モヘンジョダロ等の高度な都市文明が栄た
最近の研究では、インダス川流域に限らず広い地域に及ぶ文明であったことがわかってきて、インダス文明の中でここが最初に発見されたのにちなんでインダス文明ではなく、ハラッパー文明と呼ぶことの方が正しいとも言われています


 

ハラッパーの位置関係を示す衛星写真              ハラッパー遺跡の衛星写真

 

   小さな博物館があります



遺跡の説明看板   イギリスの植民地時代にラホール・カラチ間の鉄道敷設のために価値がわからなかったため煉瓦を持ち去られた
 



ABセントラル地区は 住居

 

遺跡の上に後世モスクが建てられ遺跡は破壊されていました

 



ハラッパーF地区の工房跡




   F地区の北端は穀物倉群の地区だったと言われている

 

未発掘の地区が多く、墓地などになっていて発掘が難しいらしい

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