ビール・マウンド
タキシラの都市遺跡の中でも最も古い遺構である。南北1100m、東西670mの範囲に広がっていた。4つの層から形成され、一番古い層は、アケメネス朝時代のもの。第2層はマウリヤ朝時代のものは、おおよそ4つの文化層に分かれ、都市計画の跡がなく、「混雑の丘」と呼ばれる。紀元前4世紀 アレクサンダー大王が新婚のロクサネ姫を伴って東方遠征の折に滞在した都市の遺跡がこのビール・マウンド、東方遠征の折り返し地点がパキスタンでした。バクトリア時代にシルカップが建設されたため、この遺跡は放棄された。


ビール・マウンドの衛星写真













ビール・マウンドとは「混雑の丘」の意味で各住居跡はてんでばらばらの配置である

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