コトル旧市街(モンテネグロ)



ヨーロッパ最南端のフィヨルド  アドリア海からヘルツェグ・ノヴィ湾、ティヴァット湾、リサン湾、コトル湾に入る。この4つの湾の総称がボカ・コトルスカ



コトル湾の一番奥のコトル旧市街と主要な観光スポットの衛星写真   背後は2000m級の山脈がコトル湾に落ちる急坂のフィヨルド特有の地形



前ははコトル新市街の背後の峠道を越えなければならなかったが最近はトンネルが出来てからレペタニからカメナリへフェリーが便利になった





国境は比較的スムーズに通過出来ました、しかし我々と反対のクロアチア入国側は長蛇の列        国境地帯は糸杉の林でした



コトル湾の最も狭い幅は、ペラストの前で300m程度、防衛上から橋はない、クロアチア方面から行くには、フェリーの利用か、片道約30kmの道路を走る



我々は時間の関係で湾岸の道路をたどりコトルに入った        ペラストの街と裏山    カメナリの先の岬の端から撮影



ペラストのリサン湾側の沖にある岩礁の聖母島(岩礁にマリアのイコン発見され、それをを納める教会を建てた人工島)と聖ジョルジェ島



コトル旧市街の海の門と城壁  裏山のさらに後ろにそびえる黒い山は標高が1800mある(黒い山=モンテネグロ



川の門とそれに沿った城壁                海の門、門の上には誇らしく紋章



門の前にコトルの案内看板       500年以上の伝統をもつコトルの軍制服             城壁の壁にはヴェネチアのライオンの紋章



         後ろにそびえる黒い山           門をくぐると目の前に時計塔  前の四角円錐は地震で落下したもの



武器の広場  奥から海の門方向 右の城壁に沿った建物はベネチア時代の武器庫 



     武器の広場  海の門の方向から                          
狭い路地



聖ルカ教会    1195年にカトリック教会として建設され1657年にセルビア正教会になった      ロマネスク様式とビザンチン様式が混合



聖ニコラス教会 セルビア正教 建設は1909年。1540年に建てられたドミニカ会修道院があった場所   1896年には火災で消失、1902年修復された。



主祭壇は15世紀のもの



聖トリフォン大聖堂 カトリックの教会 街の守護聖人である聖トリフォンの遺品や遺骨は、809年にコンスタンチノープルからコトルに持ち込まれた



主祭壇の聖人の群像はコトルの金細工                     街の守護聖人である聖トリフォンの遺品や遺骨         



聖トリフォン広場(聖トリフォン大聖堂の正面のテラスから撮影)




聖トリフォン広場                                           ドラゴ宮殿



             貴族の館(その家の紋章が)                                  聖ニコラス教会



川の門とそれに沿った城壁の上からのコトル湾方向の眺め



海の門の城壁の上からのコトル湾



        城壁の上から聖ニコラス教会を望む                    
川の門の前から城壁と山の城塞



聖ニコラス教会と山の城塞



街並みはドゥブロブニクに及ばないが、コトルですごいのが背後の山に沿って築かれた城壁



川の門を出たところから聖マリア教会の鐘楼                       門外の昼食を採ったレストラン



帰りはコトル新市街の裏山のトンネルを抜けレペタネのフェリー乗り場からカメナリへ



レペタネのフェリー乗り場



レペタネからカメナリは乗船時間約10分しかし待ち時間を入れると25分                       カメナリのフェリー乗り場      



ドゥブロブニクの近郊のツアヴダットで海岸を散策



ツアヴダットで海岸


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