オランダ、ベルギー旅行記

●4月24日

大分駅1111発、ソニック26号にて博多へ1328着、地下鉄にて福岡空港へ。福岡空港(1625)キャセイパシフィックCX6701便にて、香港経由アムステルダムへ<機中泊>

●4月25日

アムステルダム・スキポール空港へ800到着、オランダ第三の都市デン・ハーグへ。昨日まで復活祭で明けの月曜日なので役所や商店等は休み、政治の中心地の大都会にもかかわらずゴーストタウンの様相、普通なら1時間かかるところが30分程度で到着し、ガイドさんをバスセンターで待ち、街中を観光、ビネンホフの裏から表にぬけてマウリッツハウス美術館を見学、ホフフェイファの池を左回りで1周バスでレストランに移動、昼食の後デルフトでデルフト焼きの陶器工房を見学、世界遺産・風車のキンデルダイクへ、流石に国際色豊かな沢山の観光客で遠方に駐車、徒歩で観光、4月にもかかわらず現地では水浴びの光景が広がり日差しが強く暑い観光でした。アントワープへクラウンプラザ・アントワープ泊

●4月26日

アントワープ市内観光。マルクト広場で市の名前の起源となったブラボー像などを観て、ノートルダム大聖堂でルーベンスの祭壇画 キリスト昇架、キリスト降架等を観た後、フルン広場を通りルーベンスの家を入場観光。昼食後にブリュッセルへ移動、ブリュッセルは珍しく坂の町、駐車場がなくてバスはヒューバト・ギャラリー通りの上の公園の脇で下車、ヒューバト・ギャラリー通りを抜けて世界遺産・グランプラスや有名な小便小僧などを観光。広場で自由時間となり私はヒューバト・ギャラリー通りの脇の広場でドンキホテー像や証券取引所等を見て回り、グランプラスの中の屋外カフェで地ビールを2杯飲み世界一美しい広場と称されるグランプラスの雰囲気を楽しみました。 ホテル・ブリュッセル 泊

●4月27日

ゲント観光。聖バーフ大聖堂でファン・アイクの傑作、神秘の仔羊を鑑賞、バーフ広場で鐘楼等を見物。昼食後ブルージュに移動世界遺産・フランドルの水の都と呼ばれるブルージュ市内観光、マルクト広場を中心に市庁舎、鐘楼、世界遺産・ベギン修道院を回り、アムステルダムへ移動。 中央駅の直ぐ傍のシティーセンター・アムステルダム 泊

●4月28日

100種類のチューリップが咲き乱れる世界的な花の公園、○キューケンホフ公園で花の国オランダの景色を楽しんだあと、アムステルダム市内観光○アンネ・フランクの家に入場見学、△ダム広場、△中央駅などを車窓観光したのちホテルへ。全員オプショナルツアーで運河クルーズ、中央駅のそばの乗船場で乗り込み、日本人が大勢とのことで特別に日本語の説明アナウンスを付けてもらいました。そのあとは各自自由行動、私は地図を頼りにダム広場、ニューマルクト広場、旧教会、ニコラス教会、中央駅などを歩いて見物しました。途中旧教会とニューマルクト広場の間の「飾り窓の女」で有名な色町の話を夕食のときに同行の方に話したところぜひ見たいとのことで案内を頼まれましたが、場所を教えて勘弁してもらいましたが6人ほどでナイトツアーをしたそうです。  クラウン・プラザ・シティーセンター・アムステルダム 2連泊

●4月29日

バスにて空港へ。アムステルダム・スキポール空港(1400)キャセイパシフィックCX270便にて空路、香港経由福岡へ<機中泊>

●4月30日

福岡空港(1525) 通関後、解散。私はそのまま所用で羽田空港へ、

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