キンデルダイク




三角州に流れ込んだライン川をパネルデン運河で流量を調整しレク川に流しノールト川が合流した地点に干拓地を造成したキンデルダイク
ライン川⇒パネルデン運河⇒ネーデルライン川⇒レク川 ⇒ニューウェ・マース川 ⇒スホール川 ⇒北海



干拓地の排水を行うために、1740年代に19台の風車が建設された。この風車網は、オランダ国内で最大規模のもの



レク川の岸辺、バスの駐車場所からのアルブラセルワールト干拓地の風車網

 

入場門付近からの風車網                           機械式の揚水機の説明看板

 

揚水機の外観とその内部

 

中の運河では地元の人がのんびりと釣竿をたれ、遊覧船が行き交い、国際色豊かな大勢の観光客



機械式の揚水機が出来てから風車は排水の役目を終えて観光資源として保護されている

 

大勢の観光客のため周りは駐車場不足で遠くに駐車、暑い中で長距離歩かなければ観光出来ない


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