デン・ハーグ




事実上のオランダの首都で、アムステルダムとロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市  中心部の衛星写真



ピネンホフ付近の衛星写真

 

中心部のバスターミナルはイースター・マンデーでゴーストタウンの様相、人がほとんど居ない 自転車駐輪場も空っぽ

  

皇太子妃雅子様の父小和田 恆(おわだ ひさし)所長の国際司法裁判所(平和宮) 金鎖の木(ゴールデンシャワー)          世界平和の火

   

各国から贈られた石で取り囲まれています。日本の石は右の写真の中央にある黒い石。

 

ウィレム・フレデリック (オランジーナッサウの王子) のオランダ独立の記念碑

  

ビネンホフとはオランダ語で内庭という意味、裏の門をくぐると中庭になってをり、塔のある建物が見えてきます。



中央の塔のある建物は「騎士の館」と呼ばれる13世紀の建物でフロリス伯の館でした。オランダの政治の中心地です。

  

建物に囲まれた中庭は一般の人も通りぬけ可能。国会議事堂および総理府など中央官庁が入っています。

 

正門の右わきの塔のある建物(マウリッツハウス美術館の左側)が首相の執務室だそうです。



正門の手前にハーグ観光のハイライト、マウリッツハウス美術館があります。

 

プレイン広場       オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウィリアム)1世の銅像  オランダ独立国家(ネーデルラント連邦共和国)の事実上の初代君主



ビネンホフの建物が映るホフフェイファの池を一回りして裏門のほうへ移動。

  

ホフフェイファの池はフロリス伯の館の時代は湿地であった名残。  ウィレム2世の騎馬像(軍事に優れていた)   池の傍の監獄博物館      


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