バゴー(シュエターリャウン・パゴダ)


 

シュ−モードウ・パゴダ(写真は撮れなかった)近くのレストランはチャイティーヨ・パゴダに向かう観光客で満席
シュエターリャウン・パゴダの直ぐ傍には別の涅槃像(単なる小山だと思われたいたが最近発掘発見された)は見れませんでした



994年にモン族のミガディガ王によって建立されたシュエターリャウン・パゴダ、巨大な寝釈迦仏がありました

 

15世紀と16世紀に修復されたがジャングルに埋もれ忘れ去られ、植民地時代に鉄道敷設のインド人技術者によって発見された

  

全長55m、高さは16m、足の裏7.7mある寝ている釈迦仏の像で枕には宝の箱、周囲には礼拝する人の像、背面には建立の謂れの絵巻

 

ミガディガ王は誤った信仰に基ずいて国を治めていました。王子の一人を森に生贄として追放しました。
父王に命じられた王子は仲間たちと従者を連れて森に向かいました


 

森へ向かう途中のスナヴァナブミ村の近くでブッダを信仰するダラタウと名乗るモン族の娘に出会いました
王子は、彼女の信仰を守ることを約束して結婚し、宮殿に連れ来ました。

 

宮廷で異教神像を拝まず、彼女は自分の部屋でブッダに祈りを捧げました
神殿の神官たちの誹謗や中傷に逆らえず、王様は異教の神の生贄として彼女と従者を殺せと命じました


 

王様が尊崇する異教の神像の前で、彼女が三宝に祈り誓うと、神像は粉々に砕けてしまいました
王は不安に陥り崇拝する異教の神は間違いと突然悟り、王子と彼女を許しブッダに帰依し仏像を安置、尊崇するようになりました


 

国王は命令を出し全国民は異教の神の崇拝を止め、仏教に改宗、そしてブッダの像を安置しました
ブッダの崇拝者となったミガディガ王は紀元994年この巨大な寝釈迦仏のシュエターリャウン・パゴダを完成させました



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