ガンデン・テンツェリン寺


ガンデン・テンツェリン寺境内と観音堂の衛星写真    境内には関連施設が沢山並んでいる
1727年に雍正帝によって創建    ジェブツンダンパ8世は盲目となって、平癒祈願に観世音菩薩像を祀った観音堂



ガンデン・テンツェリン寺は通称ガンダン寺と呼ばれている  チベット様式と中国様式の混交したチベット仏教寺院
観世音菩薩像はソ連に持ち去られ、約1000人の僧侶は粛清され1938年に閉鎖され、独立後社会主義政権の下で1990年に復興

 

周囲にチベット様式のストゥーパが沢山建っています

 

境内の南東の一角には別の中国様式の寺院があります

  

 

その寺院の境内にはマニ車と鳩が群れていました


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