エルデニ・ズー寺院


カラコルム(ハラホリン)の衛星写真
カラコルムとは「黒い砂礫」を意味する     「カラコルム山」という黒色の石材が取れる山の名前に由来



エルデニ・ズー寺院境内の衛星写真   
外モンゴル族の部族長アバダイハンがフフホトでダライ・ラマ三世に謁して際に授けられた仏像を奉祀するために1589年建立した寺院




エルデニ・ズー寺院境内の南門

 

南門を入るとすぐ左に寺院、その向こうにダライラマ寺院、ゾボルガン塔、ラブラン寺が並んでいる



ゴルバンゾー(中国様式の三寺)の前にダライラマ寺院



19世紀〜20世紀に宗教行事の行列の際、人々や家畜が入り込まないために使用したカラマツ製で釘を一切使っていない柵

 



ゴルバンゾー(中国様式の三寺) 現在は博物館となって公開されている       西寺  中央寺  東寺



チベット様式のストゥーパのゾボルガン塔



チベット様式のラブラン寺    現在でも仏僧の修行の道場として使われている



四方を420mの108の仏塔のある城壁で囲まれています



北門を出ると400mほど北方に亀石(亀跌-きてつ、きふ)があります

 

モンゴル帝国第2代皇帝オゴディが建設したカラコルム遺跡の名残   碑文の台座として使用されてた
エルデニ・ズー建設の資材はカラコルム遺跡のものを転用したために荒廃し今は寺院の下に埋もれてしまったらしい



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