セントポール・ヒル(マラッカ)



マラッカ州の中心地、マラッカ川の河口の町  その中心のセントポールヒル附近の衛星写真
1400年にマラッカ王国が誕生した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとに支配され、独特の文化を形成した古都   

 

丘の頂上にあるのがセントポール教会  フランシスコ・ザビエルの像と礼拝堂史跡
ポルトガルはカトリックの国 オランダ、イギリスはプロテスタントなのでカトリックのセントポール教会は放置され荒れ果てた



史跡の屋根は朽ち果て壁面しか残っていません  並べられているのは2メートルのプロテスタントの功績者・信者の墓石
マレーシア政府は丘に知事の公邸を設置し、イスラム教徒の知事の公邸から見えるところに点在していた墓石をここに集めた

 

フランシスコ・ザビエルの遺体が埋葬されている場所は金網に覆われています      



セントポールヒルの中腹からマラッカ海峡方向の眺め

  

ドーナツ状の展望台が回転しながら登っていってマラッカを一望でるマラッカタワー   海の博物館前のポルトガル船のレプリカ

 

ファモサ要塞の説明看板 1511年に建造されセントポールの丘を囲む高さ5メートルの城壁    ポルトガルの紋章のサンチャゴ砦



ファモサ要塞は完全に喪失して通用門が4箇所あったが、サンチャゴ砦は現存する唯一の門

 

サンチャゴ砦の大砲               スルタン・パレス   マラッカ王国時代の衣装や絵画を展示した博物館

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