セントポール・ヒル(マラッカ)



マラッカ州の中心地、マラッカ川の河口の町  その中心のセントポールヒル附近の衛星写真
1400年にマラッカ王国が誕生した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとに支配され、独特の文化を形成した古都   

 

丘の頂上にあるのがセントポール教会  フランシスコ・ザビエルの像と礼拝堂史跡
ポルトガルはカトリックの国 オランダ、イギリスはプロテスタントなのでカトリックのセントポール教会は放置され荒れ果てた



史跡の屋根は朽ち果て壁面しか残っていません  並べられているのは2メートルのプロテスタントの功績者・信者の墓石
マレーシア政府は丘に知事の公邸を設置し、イスラム教徒の知事の公邸から見えるところに点在していた墓石をここに集めた

 

フランシスコ・ザビエルの遺体が埋葬されている場所は金網に覆われています      



セントポールヒルの中腹からマラッカ海峡方向の眺め