バオバブの並木道



モロンダバ郊外のバオバブの群生地附近の衛星写真

バオバブはマダガスカルに六種の他にアフリカに一種、、オーストラリアに一種存在する  その名前は
十六世紀に北アフリカを旅したイタリア人植物学者が「バ・オバブ」と著書に記したのが始まりという説と
アラビア語の「ブー・フブーブ」(種がたくさんあるもの)からという説とがあるそうです

 

機窓からバオバブの並木道とスプリンクラーによる牧草地が見えましたが窓が汚れていてこの程度の写真です



バオバブの並木道(マダガスカルに六種ある中で最も大きく、最も有名なグランディディエ・バオバブ)



雨季には大きな池になる湿地帯で、ホテイ・アオイの残る泥濘



夕日の撮影スポット探して泥濘に足を執られる人も居ました

  

夕日に映えるバオバブ



バオバブの並木道の西に沈む夕日



バオバブの並木道の夕暮れ

 

二本のバオバブの木が絡み合って愛し合うバオバブ(幹が樽型に太いフニー・バオバブ)

恋に落ちた若者達がお互いに結婚相手が決まっていたため結ばれる運命になく、永遠に一緒に居たいと神様に助けを求めました
二本のバオバブの木はその時に生まれ、そして二人は一つとなり、今もなおこの地に生き続けているとの伝説があるそうです


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