ラオス旅行記


◎9月23日(水) 大分空港発 朝のジェットスター便で成田空港経由で江戸川区の次男宅で前泊

◎9月24日(木) 成田空港第一ターミナル北ウイングに朝7:30に集合のため、次男宅を早朝4:40に出発、ベトナム航空VN301便にてベトナムのホーチミン空港に5時間50分のフライトで13:20到着、しかしこのツアーは本来関空出発のため成田からの参加は二人だけでした、関空出発組は添乗員を含め5人でしたが機材到着遅れのため13:50到着予定が大幅に遅れて16:05発のベトナム航空VN920便プノンペン経由ヴィエンチャン行の登場間際にやっと合流出来一安心、プノンペンのトランジットを含めビエンチャン迄約3時間、ワットタイ国際空港到着19:20、ホテル・ドンチャンパレスに投宿。

◎9月25日(金) ホテル出発が7:30、タート・ルアン観光後 9:05 ヴィエンチャンのワットタイ国際空港到着、ラオス国営航空QV303便10:20発にてパクセへ1時間15分のフライト、11:35パクセ着、専用バスで市内のレストランで昼食の後、パクセ・ニュー・マーケットを見学、メコン河に日本の経済協力により2000年に完成したラオ-日本橋を徒歩で途中まで渡てみました。メコン河はほぼ全域がタイとの国境になってをり唯一両岸がラオス領となっているのはパクセから下流域のコーンパペンの滝迄で滝の下流はカンボジアです。橋のすぐ傍のスーパーマーケットで買い物のあと15:20に宿泊のホテル チャンパサック・グランドに到着、ホテルの9階のテラスからメコンに沈む夕日を鑑賞、18:40メコン河畔の水上レストランで星座を眺めながら夕食、20:30ホテルに帰り投宿。

◎9月26日(土) ホテル出発が9:00、昨夜の夕食レストランの近くのカフェで迎を待ち荷物は別の車で陸路下流のチャンパサックのクルーズ船の船着場まで運んでもらい我々はトゥクトゥクに乗り近くのボート乗り場から10:00、ロングボートに乗船、水上レストランを見ながら日本橋をくぐり、左岸に宿泊のホテル チャンパサック・グランドを、右岸にワット・タムタムの仏像を見上げながらメコン河を1時間程下り、船着場でロングボートからクルーズ船に乗り移りました。船上で昼食を摂り14:00下船してワゴンで20分ほどでワット・プーへ、関連出土品が展示された博物館を見学したあと電動のカートに乗り聖池バライの脇を参道の前で下車、リンガを型どった石柱の並ぶ参道を通り本殿の麓にある南北の宮殿の遺跡を観光、その後急な階段を本殿まで登るのですが階段の縦幅が狭く、その上朽ち果てていて最後の急階段は危険で私の体力では限界を感じギブアップ、折角此処まで来て本殿だけを見れないのは断腸の思いでしたが雰囲気だけは感じることが出来ました。17:00船の戻りクルーズをしながら夕食、メコンをクルーズしながらの食事は乙なものでした。船は夜は岸で停泊そのまま船上で宿泊、冷房完備、シャワーもあり快適な設備でした。

◎9月27日(日) 7:30船上で朝食のあと下船、メコン川を挟んでワット・プーの対岸にあるフェイ・トモ村の中を通り 小さな林の中に打ち捨てられた伽藍跡やヒンドゥー教の彫刻などが点在する未発掘、未整備のトモ遺跡を観光、12:00乗船、クルーズしながらの昼食、希望者は別のデア・ティア村の散策に出かけましたが暑すぎて私はパスして船上で休憩、散策をした方の話を聞きましたがフェイ・トモ村と同じようなものとのことでした。クルーズをしながら夕食。

◎9月28日(月) 7:00朝食のあとクルーズ船上の個人的な飲食や各種のサービス料金を精算、クルーズ船からロングボートに乗換えてシーパンドン(4000の島という意味)の中を南下、カンボジアとの国境に近いコーン島に上陸、フランスの植民地時代にメコン河はこのあたりは急流や滝のために船輸送が出来ないので物資の輸送のために架けられた鉄道橋(現在は道路)や当時の機関車や放置されている線路等を見物、船着場にかえる途中、学校を見学、船着場のレストランで昼食のあとロングボートで少し遡り対岸に渡りワゴン車に乗り換えてコーンパペンの滝を見物、今度は陸路でメコン河の東岸に沿ってパクセまで長距離ドライブ、雨季の終わりなので途中南国のスコールに出会いましたが16:30 ホテル チャンパサック・グランドに到着、河岸にある別棟のホテルのレストランで夕食。

◎9月29日(火) 6:00朝食のあと、8:45トゥクトゥクに乗り、パクセの街を一回り、日本橋を渡りチャンパサック・グランドの対岸にあるワット・タムタムの入口までで仏像のところまでは登る時間はありませんでしたが、階段の両脇のラーガ等を見たあと引き返しチャンパサック王国時代の王宮(現チャンパサック・パレス・ホテル)の外観を眺め、9月25日の夜食をした水上レストランの脇を通り川沿いにチャンパサック・グランドに帰着、10:30ホテルを出発パクセ空港へ、ラオス国営航空QV304便12:15発にてビエンチャン空港到着13:30、空港内のレストランで昼食後、QV103便16:45発にて世界遺産の古都ルアンプラバンへ50分程のフライト18:15に宿泊のサダ・ホテルへ到着、19:20 市内のレストランで夕食後宿泊。

◎9月30日(水) 早朝4:45モーニング・コール 5:30 ワット・シェントーンの前から王宮博物館の前を通るルアンプラバンのメインストリート、1本の道だが、サッカリン通り、シーサワンウォン通り、チャオファーグム通りと名前が変わってゆく。主要な寺院は町の中心であるサッカリン通りからシーサワンウォン通りと続く通りに集中していて、私たちも托鉢風景を見学しながら旅行社が用意していた席で托鉢しました。途中雨になりましたが敬虔な市民は構わずの托鉢風景。その後朝市も見学し7:00ホテルに戻り朝食、8:50ホテルを出発、最初は旧王宮(ルアンプラバン国立博物館)を観光、10:00 ロングボートに乗船メコンを遡りラオス焼酎「ラオラーオ」造りで有名なバーンサンハイ村を散策、再びロングボートに乗ってパクウー洞窟の対岸、メコンとナムウー川の合流地点のレストランで昼食、13:35からパクウー洞窟の中の崖の真上のタムティン洞窟とそこから崖の急階段を登ったタムプン洞窟を見学したあと、ロングボートで引き返し15:30 ルアンプラバンに到着、ラオス国内で最高の美しさを誇るというワット・シェントーンと、ストゥーパの形から別名「すいか寺」の異名を持つワット・ビスンナラートを観光、16:50 ホテル着。ホテル近くのレストランで18:40夕食、希望者はナイト・マーケットの見学でしたが私は参加しませんでした。

◎10月1日(木) 9:00 トゥクトゥクに乗り約1時間程、メコン河とカーン川との合流点やその近くの僧侶の学校、寺院の中を通り旧王宮の守衛のための家などを見学しホテルに戻り、12:00再度出発途中のレストランで昼食、13:40ラオス伝統の絹織物の工房を、15:50独特の植物などを漉き混んだ紙工房を見学し、16:30 ルアンプラバン国際空港着、19:10 VN930便にてベトナムの首都ハノイへ1時間のフライト、空港内で約2時間半の待機。

◎10月2日(金) 00:45 VN310便にてハノイを離陸、約5時間のフライトで成田空港7:40 帰国私は東京の次男宅に1泊して

◎10月3日ジェットスター便で大分に帰り旅行を終了しました。

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