シーパンドン



シーパンドン地区のグーグル・アースの衛星写真       シーパンドンとはラオス語で4000の島という意味
メコンの川幅が10Kmに及び枝分かれして沢山の島と言うよりも、流れが四分五裂し複雑急流になり沢山の中洲がある状態

 

クルーズ船からロングボートに乗換えてシーパンドンの中を南下

 

水路は狭くなり橋も殆どなく人々は小型のボートが交通手段

 

 やがてデット島とコーン島の間の水路に進入 



デット島とコーン島の間の水路地区グーグル・アースの衛星写真



フランスの植民地時代の鉄道橋(1910建造)が見えてきました

 

鉄道橋の手前のレストランの船着場でコーン島に上陸

 

急流や滝のために物資の輸送の必要から架けられた鉄道橋(現在は道路)



鉄道橋の上から下流方向





嘗ての鉄道の説明看板           当時の機関車や放置されている線路      



島内の道路は未舗装で小さな車が1台通れるくらいの幅しかなく、基本的に移動はバイク、ナンバーなしも多い

 

船着場にかえる途中、 島の学校を見学しました


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