パクウー洞窟



パクウー洞窟附近のグーグル・アースの衛星写真  16世紀にビエンチャンに遷都を行ったセタティラート王により発見されたと伝承されている



 パクウー洞窟の対岸、メコンとナムウー川の合流地点

 

対岸に上陸、高床式のレストランで昼食、        メコンの水位の凄さを物語る写真がありました

 

この高床式のレストランが2008/12/8水没した時の写真                  象の国で始めて象を見ました



レストランの正面の崖の左に大きなタムティン洞窟の入口     「タム・ティン洞窟」と「タム・プン洞窟」の2つの洞窟の総称がパクウー洞窟

 

パクウー洞窟の下には長い木の浮き桟橋                 下のタム・ティン洞窟から対岸眺め

 

浮き桟橋から急階段を登ると大小様々な仏像が安置されている



タム・ティン洞窟には、4,000以上の数の仏像が安置されている、

 

 今でも仏像を奉納するのでその数は増え続けていて、安置の難しい洞窟の奥や崖の上などにも飾られています.



タム・ティン洞窟からさらに崖伝いに急階段を10分程登るとタム・プン洞窟の入口があります

 

タム・プン洞窟の入口の右の大きな仏像                         洞窟の奥から入口方向



薄暗い洞窟の中にはやはり所狭しと仏像が安置されている


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